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鳥中の歴史 当店は昭和36年に先代である提中(だいなか)英夫・千栄子夫妻によって創業されました。

今でこそ高島市といえば「味付けかしわ」というイメージも浸透し多くの鶏肉小売店がありますが、創業当初は味付けした鶏肉を販売するお店、またそもそも味付けした鶏肉を焼いて食べるという風習自体まだ浸透しておらず、お客様に受け入れて頂けるか未知数でした。

そこでお客様の反応や意見をその場で聴き、製品を改良していきたいと考えた先代は、鳥肉専門の焼肉店として「お多福」を創業致しました。

そしてお客様の意見や要望に熱心に耳を傾け、改良に改良を重ねた結果、現在の味つけを完成させることに成功しました。

そして現在は、創業当時の味を守り続け、焼肉店から量り売りに販売形態を変え二代目の提中卓哉・久代夫妻が店舗経営しております。

安全で美味しいものを手ごろな価格で提供することを創業当時からのモットーにし、小売業へ販売形態を変えて以来、価格据え置き、100%国産鶏にこだわり販売しております。

これからも鳥中をご愛顧宜しくお願い致します。

原点の味付けが完成 昭和38年に「だいなか鶏肉店」を開業。当時は味付けかしわではなく、生の精肉を販売していた。

生の精肉だけでなく、何か目玉となる商品を販売しようと考える。
当時は牛肉の味付けは販売されていたが、味付けされた鶏肉は販売されていなかったため、そこに着目。焼肉店を食べ歩きながら鶏肉に合う味付を研究。

昭和41年には遂に赤味噌をベースとした味付けを開発された。


鶏肉専門の焼肉店が開店 味付けかしわの販売を開始。

味付けしたかしわをその場でお客様に食べて頂きたく、袋売りと並行して鶏肉専門の焼肉店「お多福」をオープン。お多福は大繁盛し、土木業者様を中心に交通規制がかかる程の賑わいを見せる。

お多福で提供していた味付けかしわを、常連のお客様が「とんちゃん」の愛称で呼び始める。何故とんちゃんなのかは不明。

高島市内で味付けかしわを販売する店が増え、高島市では味付けかしわ=とんちゃんと言う名前が浸透した。


鳥中の誕生 「だいなか鶏肉店」から「鳥中」に改名。

「鳥中 安曇川駅前店」オープン。出店を機会に焼肉店「お多福」を閉店。
袋売り販売に統一する。


各店舗が続々登場 昭和63年に「鳥中 堅田店」オープン。

平成25年には「鳥中 今津店」がオープンし、今後も多くの方々にとんちゃんの味を楽しんで頂くために、店舗の拡大を検討しています。

遂に鳥中のとんちゃんがネットで購入可能に。